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【飲食店のキャッシュレス決済】クレジットカード・電子マネー・QRコードをまとめて導入する方法

キャッシュレス決済経営について
この記事は約9分で読めます。

「キャッシュレス化には反対だ!」

「キャッシュレス化のメリットは?」

「何を導入すればいいかわからない…」

飲食店のキャッシュレス決済については、いろいろな考えがありますよね。

決済手段が多すぎて、導入してもオペレーションが間に合わないと不安な人もいるはず。

クレジットカード、電子コード、QRコードのそれぞれの機器を用意するなんてできないですよね?

でも、大丈夫です。

この記事を読めば、飲食店のキャッシュレス決済導入のメリットがわかり、あなたのお店に合ったキャッシュレス決済端末を迷わず決めることができます

まずは、あなたがまだキャッシュレス決済を導入していない理由から考えてみましょう。

キャッシュレス決済を拒む理由

うちの店は、現金だけでやるんだ!!

そう言っているあなたが、キャッシュレス決済の導入を拒む理由は、つぎの3つですよね?

  • 手数料がかかること
  • 何を導入していいかわからない
  • 使い方が難しそう

ボクもそうだったので、よーくわかります。

1つずつ解決していきましょう

手数料を補うメリットはある?

たしかに、クレジットカードや電子マネー、QRコードのキャッシュレス決済には、手数料が約3%ほどかかります。

原価10円の上昇だけでも気にしながらやっているのに、現金払いならもらえたはずの数%が、手数料として持っていかれるなんて我慢できない!

お気持ちわかります。

もしも、あなたのお店が満足な集客ができているなら、「サイゼリヤ」や「串カツ田中」のように現金払いだけでもいいと思います。

集客が十分にできているお店がキャッシュレス化したところで、既存のお客様が現金払いからクレジットカード払いに変更して、手数料がとられるだけです。

ただ、あなたのお店がもっと集客を必要としていて、売上を上げる必要があるなら、キャッシュレス決済の手数料は「販促費」と考えて導入するべきです。

キャッシュレス決済を導入したお店に、一番良かった点を聞くと、多くの調査で「売上が上がったこと」が1位になっているんです。

キャッシュレス化のメリット
エキテン総研 2019年6月10日~2019年7月3日調査
(n=169 複数回答可)

大事なのは手数料ではなく、売上から発生する利益であるということがわかれば、キャッシュレス決済を導入するメリットはあるはずです。

キャッシュレス導入は面倒くさいか

キャッシュレス決済は、種類が多すぎて、何を導入すればいいかわからないのよ

たしかにキャッシュレス決済には、クレジットカード、電子マネー、QRコードなど種類が多すぎですね……。

でも今の時代は、クレジットカード決済さえ導入すればいいというわけではありません。

パスモなどの交通系の電子マネーは、持っていない人を見つける方が難しいし、PayPayなどのQRコード決済の利用率は、2019年の6ヵ月間だけで3倍にも拡大しています(株式会社インフキュリオン・グループの調査)。

そこで、「キャッシュレス決済端末」というものを使います。

キャッシュレス決済端末は、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済をたった1台で行ってくれる機械なんです。

こうすれば、決済手段に合わせてたくさんの機械を導入する必要はありません。

キャッシュレス決済端末は、いろいろな会社が出していて、機能も異なります。

選ぶポイントは、ズバリ決済手段の多さ

それだけ見ればOKです。

売上の入金サイクルも気になりますが、お客様全員がキャッシュレス決済になるわけではありません。

現金払いの人のほうが多いですから、あまり気にしないで大丈夫です。

このサイトでは条件をしぼり、あなたのお店に合う3種類のキャッシュレス決済端末を厳選しました。

それでは、キャッシュレス決済端末の比較表を見てみましょう。

Airペイ楽天ペイコイニー
クレジットカード
電子マネー・交通系
・Apple Pay
・QUICPay
・iD
・交通系
・Apple Pay
・QUICPay
・iD
・楽天Edy
・交通系
QRコード・PayPay
・LINE Pay
・d払い
・Alipay
・WeChat Pay
・楽天Pay
・auPAY
・WeChat Pay
初期費用(※)無料無料無料
月額費用手数料のみ手数料のみ手数料のみ
決済手数料(※)2.16%2.16%2.16%
入金サイクル月3回か6回
(銀行により異なる)
楽天銀行は翌日
(その他は振込指示)
月1回か6回
(自動か手動かによる)
入金手数料無料楽天銀行:無料
その他銀行:330円
10万未満:200円
10万以上:無料
対応OS iOSiOS
Andoroid
iOS
Andoroid
連携POSレジAirレジ・ユビレジ
・スマレジ
・Bionly
・POS+
・poscube
・Orange Operation
・ユビレジ
・スマレジ
・Bionly
・POS+
・poscube
・Orange Operation
・MAIDO POS
・NEXPO
・Loyverse POS
・あっと決済

(※)・・・「キャッシュレス・消費者還元事業」終了後は、初期費用に端末レンタル代が発生し、決済手数料は、3.24~3.74%となります。

ほかにも、よく比較されている端末もありますが、つぎの理由から外しました。

スクエア電子マネー、QRコード決済の機能がない
おてがるペイQRコード決済の機能がない
Uペイ提携できるPOSレジがない

表のとおり、決済手段の多さでダントツなのが、Airペイです。

それでは、Airペイに決定したいと思うところですが、これだけではまだ使い方の面倒くささを解消できていません。

最後の大事な点です。

オペレーションを複雑にするのは、「レジと連携しているかどうか」です。

レジに連携しているか

レジと連携

レジとキャッシュレス決済端末が連携していないと、レジ業務の作業が増えます。

例えばクレジットカード決済をする場合は、最初にクレジットカード決済の操作入力をして、クレジットカード決済が終わったら、つぎにレジに売上入力をするという2度手間がオペレーションを複雑にしてしまいます

この複雑さは、Airペイを使うなら、連携しているAirレジを使わなくては解消できないということです。

そのため、キャッシュレス決済のオペレーションを簡単にするのは、今あなたが使っているお店のレジから考える必要があります。

それぞれのパターンをみていきましょう。

未開業・Airレジ・レジ変更したい人

まだレジを用意していない人、すでにAirレジを使っている人、タブレットPOSレジへの変更を考えている人は、Airレジを使ってAirペイを選びましょう。

今ならi-padもレンタル無料です。

Airレジとセットでおすすめ!

Airペイの公式サイトはこちら

申込が混み合っていて、審査に時間がかかると口コミでも多くありますので、お申込みは急いだほうがいいと思います。

Airレジ以外のタブレットPOSレジの人

キャッシュレス決済端末の比較表にあるように、楽天ペイとコイニーは、たくさんのPOSレジと連携しています。

決済手段は楽天の方が多いですが、コイニー特有のメリットがありますので、コイニーの特徴にグッとくる人はコイニー、そうでなければ楽天ペイにするといいと思います。

【コイニーの特徴】

  • WEB決済ページを作成することができる
  • 会計ソフトの「freee」と「MFクラウド会計」と連携
  • 端末が白くておしゃれ
見た目を気にするなら、コイニー!

コイニーのWEB決済ページは、URLをお客様にメールすれば、オンライン上でクレジットカード決済できるというもので、団体予約やデリバリーなどに便利そうです。

コイニーの公式サイトはこちら

コイニーの特徴が刺さらなかった人は、決済手段の多い楽天ペイの方がいいです!

楽天ペイの公式サイトはこちら

タブレットPOSレジではない人

タブレットPOSレジではなく、カシオやシャープなどの従来のレジの人は、今回ご紹介したキャッシュレス決済端末には、連携していません。

連携できるキャッシュレス決済端末があるはずなので、レジメーカーに問い合わせてください。

または、この機会にタブレットPOSレジに変更するのもいいと思います。

タブレットPOSレジの方が、拡張性がありますし、場所をとらず、スタイリッシュです。

これからタブレットPOSレジにする方は、Airレジがおすすめです。

初導入なら、AirレジとAirペイがおすすめ!

キャッシュレス決済導入は、今がチャンス

キャッシュレス決済を導入するなら、政府が「キャッシュレス・消費者還元事業」を実施している今がチャンスです。

これは、キャッシュレス文化を推進する政策で、お店側とお客様側の両方に大きなメリットがあります。

【お店側のメリット】

  • iPadや決済端末、設置費用などが無料
  • 決済手数料が3.25%以下。さらに1/3が補助され実質2.16%

【お客様側のメリット】

5%のポイント還元(フランチャイズは2%)

ポイント還元をねらって買い物をするお客様が増えていますので、集客アップもできます。

「キャッシュレス・消費者還元事業」には、キャッシュレス決済端末の申込みと同時に端末会社が申込みを行ってくれます。

多くの会社が4月末までの申込を期限としていますので、早めに申し込みましょう。

手数料が気になる人は、PayPay

キャッシュレス決済端末の便利さはわかったけど、やっぱり手数料が気になりすぎる!

そういう人もいると思います。

そういう人は、クレジットカード決済と電子マネー決済は、あきらめるしかありませんが、QRコード決済でしたら手数料は無料です(2021年9月30日まで)。

それでは、どこのQRコード決済を導入すればいいのでしょうか?

株式会社インフキュリオン 2019年10月18日~2019年10月21日調査

一番利用率の多い「PayPay」を導入すればいいと思います。

初期費用も月額費用も手数料も、何もコストがかからないんです!

嘘みたいなサービスですよね(笑)

じつは、ボクもPayPayだけ導入していましたが、次々とキャンペーンをやるので、お客様がわざわざPayPayが利用できるお店を探して来店してくれたりするんですよ!

大なり小なりありますが、売上が上がるのは間違いないと思います。

2021年9月までは、手数料も何もかも無料なので、導入しない手はありません。

【PayPay】初期導入費・決済手数料・入金手数料が0円のスマホ決済サービス!

利用方法は、こんな感じです。

【PayPay】ペイペイ サービス紹介動画_レジ払い篇
QRコード決済なら、PayPayがおすすめ!

飲食店のキャッシュレス決済導入のまとめ

以上、飲食店のキャッシュレス決済のメリットと導入方法についてみてきました。

導入の際に大事なのは、2つ。

  • 決済手段が多いキャッシュレス決済端末を選ぶこと
  • 作業を完結にするために、レジと連携させること

そして、あなたのお店がまだ、売上を伸ばすべき段階なら、手数料は販促費と考えることです!

手数料が絶対にイヤ!という方は、PayPayだけでも登録するといいと思います。

それでは、あなたも今日からキャッシュレスデビューですね!

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