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飲食店のゴキブリ対策

ゴキブリ駆除経営について
この記事は約7分で読めます。

「飲食店に、ゴキブリは当たり前」

まだ、そんなこと思っていませんか?

お店側とお客様のゴキブリに対する恐怖の温度差は、天と地ほど離れています。

いつまでもゴキブリなんて当たり前、と思っていてはダメですよ!

SNSの時代なんです。

ゴキブリでお店の評判が、ガタ落ちなんてなりたくないですよね?

この記事を読めば、飲食店のゴキブリ駆除方法と、もしもゴキブリなどの害虫が発生してしまった場合のお客様への対応方法も完璧になります。

まずは、お客様が飲食店にゴキブリがいることが、どれほどショッキングなのか見ていきましょう。

お客様のゴキブリへの反応

「飲食店では食材を扱っているから、ゴキブリが居て当たり前」なんて思っていてはいけません。

一般のお客様が、どれほどゴキブリを嫌がっているかわかりますか?

ツイッターやヤフー知恵袋では、お客様が飲食店でゴキブリに遭遇した際の体験談があふれています。

そして、お店の対応に納得ができず、二度と行かなくなったというコメントも多いので、一部を紹介します。

某チェーン九州ラーメン店で起こった出来事です。
食事を注文して半分ほど食べ終わった頃
茶羽のゴキブリが現れまして
ラーメンの受け皿を何周も·····
今思い出しても背筋が凍ります。

(つづきはこちら

yahoo知恵袋

これらの口コミは、ほんの一部です。

お店側がゴキブリを駆除しようという努力をしていないことと、ゴキブリが出てしまった場合の対応が非常に良くないことも問題を悪化させています。

まずは、ゴキブリを駆除しなくてはいけない理由についてみていきましょう。

なぜゴキブリ駆除が必要か?

ゴキブリは、そのグロテスクな見た目と機敏性から多くの人に嫌われています。

しかし、嫌われているからという理由だけではなくて、立派な被害を発生させているのです。

食中毒のリスク

ゴキブリが店内に侵入する経路として一番多いのは、排水口やシンクです。

排水口やシンクには、病原菌が含まれる細菌や雑菌があふれています。

そこを通ってくるゴキブリが、細菌や雑菌を店内に持ち込み、お店の食料や食器に病原菌が移ってしまうのです。

これによって、食中毒を引き起こすリスクが発生します。

また、ゴキブリのフンは小さく、ハウスダストのように空気中に舞い上がるので、ぜんそくやアレルギーの原因にもなります。

経済面のリスク

ゴキブリの経済面でのリスクは2つ。

1つ目は、ゴキブリは温かい場所を好み、冷蔵庫などの厨房機器の内部に入り込むことがあります。

そして、厨房機器がショートして故障したり、火災の原因になるリスクがあります。

2つ目は、風評被害です。

SNSでうわさは、すぐに広まります。

「ゴキブリが大量に発生する店」なんていう悪い評判によって、店の経営が一気に傾くことは、最大のリスクです。

つづいて、どうすればこれらのゴキブリのリスクを失くせるかについて見ていきましょう。

ゴキブリの駆除方法

インターネット上では、ゴキブリ対策にさまざま方法が紹介されています。

「店内と外を繋ぐ全ての穴を塞ぎましょう」

「食材のカスもないように清掃しましょう」

最初はボクもコストをかけたくないから、できる限り自分でゴキブリ対策をしていましたが、その効果は限定的です。

もちろんお店を清潔に保つのは必要ですが、ゴキブリ対策についてはプロに頼んだ方がいいのです。

飲食店を経営する限り、「ゴキブリ駆除のコストは、必要経費」だと思いましょう。

飲食店経営者の中には、ゴキブリ駆除のコストの優先順位がとても低い人が多いです。

それ以外にも無駄で削れるコストは、たくさんあるにも関わらずです!

それでは、おすすめの専門業者を紹介します。

専門業者

ゴキブリ駆除のおすすめ専門業者

ゴキブリ駆除の業者は、ボクも使っていましたが、「ダスキン」がおすすめです。

皆さん、害虫駆除というとコストが高そうなイメージがありますが、ダスキンでは定期サービスで2回目以降は、月額5,000円です。

ダスキンに依頼してからは、お店では一度もゴキブリを見なくなりました。

ダスキンの公式サイトはこちら!

ダスキンのメリットは、安い費用だけではなく、駆除方法にもあります。

ダスキンでは、駆除クリームを使うので、お店のスタッフはいつもと変わらず休憩をとっていられるのです。

スプレーや噴射式の薬剤を店内で使われては、食器や調理器具を洗わなくてはいけませんし、店内で休憩していることもできませんよね。

自分に何も労力がかからないというのは、忙しい飲食店には大きなメリットだと思います。

もう1つは、「衛生管理証」を発行してもらえることです。

ダスキン衛生管理証

この証明証が、もしも虫が発生してしまった場合でも、お客様へのアピールとなる最後の守護神となってくれます。

下記から無料見積をとれますので、試してみてください。

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ただし、ダスキンを利用できるのは、東京23区と埼玉県のみとなっているようです。

それ以外の地域の方は、業界最安値をうたっている「ムシプロテック」で無料見積をとってみてください。

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ゴキブリが出た場合の対応

お客様の口コミを見る限り、お店側の対応に納得している人は少ないです。

それもそうですよね?

ゴキブリが出たお店で、もう一度作り直されても食べる気分にはなれません。

それでは、代金の返金はどうでしょうか?

これでも十分ではありません。

なぜなら、「ゴキブリが出るようなお店には、もう来たくない」と思われる可能性が高いからです。

なので、下記のように対応をすれば完璧です。

せっかくのお食事のところ気分を害してしまい、大変申し訳ございませんでした。
当店では、定期的に害虫駆除の業者に依頼しているのですが、今回は外から侵入してしまったようです。
もちろん本日は代金を頂くわけにはいきませんが、もしよろしければ、お料理を作り直させて頂きます。いかがでしょうか?

気分が悪くなったことに間違いはありませんが、このように、説明と対応をしっかりとすれば、「今回はイレギュラーだから仕方ないし、お店の人もイイ対応だったなぁ」とお店の評価を下げることにはなりません。

この事実を伝えるためにも、ゴキブリ駆除は業者に頼んだほうがいいのです。

衛生管理証を持って行ってもいいかもしれませんね。

その他のクレーム対応については、下記でくわしく書いてあります。

業者に頼めない場合

「赤字でコストをかけられない」

「いまはいないけど、対策をしたい」

という人もいると思いますので、自分でできる対策方法を紹介します。

害虫対策

まずは、ゴキブリの侵入経路を塞ぎます。

もっとも多いゴキブリの侵入経路は、排水口や流し台のシンクです。

シンクや排水口をキレイに保ち、 閉店後は、熱湯を排水口に流してから、フタをして帰りましょう

また、食べかすなどがないように清掃をきちんとすることと、食材を出しっぱなしにしないことです。

ただし、どれだけ店内を清潔に保っても、外から侵入したり、業者の段ボールに入っていたりするものです。

また、近くで工事が始まるとゴキブリの大量移動がはじまって、発生しやすいんです。

店内をキレイに保つのと同時に駆除薬を置いておきましょう

駆除薬を買うときに、知っておきたいゴキブリの超こわい情報が1つあります。

ゴキブリは、薬剤に対して耐性を付けていくということを知っていますか?

市販で買った設置タイプの駆除剤は、最初は効果があったのに、今は効果がないみたい…。

こんな悩みも、ゴキブリが耐性を付けていくためかもしれません。

そのため市販の駆除剤を使う場合は、定期的に種類を変えたほうがいいと思います。

業者並みの設置タイプの駆除剤も人気のようなので、最初に試してみるといいかもしれません。

下記から購入できます。

ゴキブリ対策のまとめ

ここまで、ゴキブリがお店に出るリスクと駆除方法についてみてきました。

もっとも大事なことは、飲食店で働く人のゴキブリに対する意識を変えることだと思います。

お客様がどう考えているかを、再確認してください。

つまらないことで、あなたの大切なお店の経営が傾くリスクを放置してはいけません。

あなたが、常識にとらわれず、今の環境に慣れず、改善をつづけていけるように応援しています!

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