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【飲食店の人手不足を解消】辞めないアルバイトの採用方法

人手不足を解消経営について
この記事は約8分で読めます。

「人手不足で店が回らない……」

「せっかく入ったバイトがすぐに辞めちゃう!」

そんなお悩みを持ったお店多いんじゃないですか?

ひと昔前は、アルバイト募集の張り紙をするだけで、学生バイトがすぐに集まったものですが、時代は変わりましたね。

アルバイトの募集方法も扱い方も、新しい方法が求められています。

この記事では、中小企業や個人の飲食店が、時給を上げずにアルバイト応募を集める方法や、やる気に満ちた戦力となるアルバイトが長く働いてくれる方法を紹介します。

是非この記事を読んで、頼りになるパートナーを見つけてください。

まずは、飲食店にとってアルバイトがどれほど大事な存在かを再確認しましょう。

飲食店はアルバイトで成り立っている

飲食店の人手不足は、他の業種よりも深刻なんです。

帝国データバンクの調査によると、アルバイトやパートなどの非正社員が不足していると回答した業種は「飲食店」がダントツの1位なんです。

帝国データバンク|人手不足に対する企業の動向調査(2019年4月)

上記は、「非正社員」が不足しているアンケート結果です。

面白いのは、「正社員が不足している」というアンケートの回答では、飲食店は全体の7位なんですね。

これは、飲食店がどれだけアルバイトやパートの非正社員の力で成り立っているかを物語っています。

それでは、なぜ飲食店では人手不足になるのでしょうか?

人手不足の原因

飲食店の人手不足の原因は、応募数の少なさ離職率の高さの2つから起因します。

【応募数はなぜ少ないか?】

  • 時給が低い
  • 将来の役に立たない
  • 汚いイメージ

【離職率はなぜ高いか?】

  • きつい
  • シフトが不規則
  • 労働時間が長い

改善できそうな点もありますし、どうしようもない点もありますね。

時給などは上げたくても簡単には上げれませんよね……

つづいて、人手不足になってしまったら、どのような問題が起こるか見ていきましょう。

人手不足で閉店もありえる

人手不足が引き起こす問題は、非常に深刻です。

まずは、お店が回らなくなり、お客様に迷惑がかかります。

クレームに発展するケースも多いようです。

そして、1人1人の仕事量が増え、さらに離職率がアップするという負のスパイラルへ。

オペレーションの崩れからはじまり、内部崩壊して最終的に閉店という結果にも……。

その証拠に、2019年の日本企業の人手不足が原因による倒産は過去最悪となっています。

東京商工リサーチ| 人手不足関連の倒産件数

上記データは飲食店だけではなく、全業種の倒産件数となりますが、飲食店が含まれるサービス業の倒産割合が最も高いのです。

今後も人手不足の課題は継続していくのは間違いありません。

それでは、人手不足を解決するにはどうすればいいのでしょうか?

人手不足の解消方法

飲食店は、アルバイトやパートの非正社員で成り立っています。

非正社員は、他にやりたいことや、メインの生活があるのです。

まずは、そのことを認識することが大切です。

アルバイトの人が何を大事にしているかを把握して、その人を理解して協力してあげれば時給を上げなくてもいいんです。

大事なことは、プライスレスの価値を与えること!

あなたのお店で働く意味ってなんですか?

時給以外にメリットありますか?

時給やまかないだけしかメリットが浮かばなければ、当然時給の高いお店にアルバイトは集まって当たり前ですよね?

大事なことは、その人に時給以外の何を与えられるかです。

そのためには、しっかりと話し合い、アルバイトを理解することが大切です。

ボクが実際に経験してきた例を紹介します。


【大学生アルバイトAさんの場合】

Aさんはマーケティング学部で、就職もWEBマーケティング系にいきたいんだよね?

Aさん
Aさん

そうですね!あとは卒論だけなんで、時間がある時にバイトしたいんです!

卒論の題材も実際の飲食店を使ったマーケティングとかにしてみれば?

うちのお店を使って実験してみるといいよ。SNS集客の効果やアンケート調査もしていいよ。

この後、実際にAさんは集客アップ方法を次から次へと打ち出していきました。

業務時間外の家でも相当作業していたと思います。

ちなみにAさんの卒論は、「飲食店の座席と売上の関係」というソファやハイチェアの滞在時間と客単価などの違い調べたものでゼミでも先生の評価がとても良かったようです。

就活でも卒論を力説して第一志望に無事合格できたようで、ボクも嬉しかったですね!


【ママさんの場合】

保育園に通う息子さんがいるから大変だね。突然の急病とか遠慮なくいって休んでいいからね。

ママさん
ママさん

ありがとうございます。でもうちの子は身体が弱くて、休みすぎて迷惑かけるかも…

それじゃ、保育園のママ友のグループで働きたい人がいたら、誰でも大歓迎だから紹介してください!突然の休みの場合は、代わりに誰がきてくれてもいいようにすれば働きやすいですよね?

そして、ママ友グループのパートさんたちが、子育てに無理なく働ける環境を作ってあげて感謝されました。

よくママ友会でもお店を使ってくれて、売上的にも本当に助かりました。

ママ友ネットワークのすごさを感じましたね(笑)


【料理人の場合】

ボクは昔から飲食店で働く料理人の環境に疑問がありました。

それは、あまり外でおいしい料理を食べにいかない料理人が多いこと。

いろいろな料理を食べてインプットして、アウトプットしていかなければいけないのに、これでは全然成長していけないと思ってました。

原因は簡単です。

  • 営業時間が長いから、単純に食べにいく時間がない
  • 給料が安いから、高いコース料理など食べれない
  • 週末休めないから、結婚式などにも出席できずフレンチなど食べない

こんなことで、おいしい高級な食事に慣れたお客様を相手にできるわけないですよね?

この問題をずっと解決したかったのです。

月に一回、休みの日に良いレストランで外食をとりなさい。そのお会計は勉強代としてお店の経費で出してあげるから!

こんな活動を続けていると、次第に料理人がこんなことを言ってくるようになりました。

料理人
料理人

昨日はこんな料理を食べてきました!うちのお店にも合うと思うんでメニューを作らせてください!

こうやって自分から積極的にお店の業務にも取り組み、成長していきました。


そもそも、ボクがこういったアルバイトのことを考えた取り組みをしていた理由は、ボクが働いたお店がそういうお店だったんですね。

将来お店を持ちたいボクを雇ってくれたお店は、ボクに好きなメニューを1品作らせてくれて、その売上はパーセンテージでボクの報酬に入ってくるようにしてくれました。

とっても嬉しいんですよね。

また定休日には、お店を間借りさせてくれて、週末カフェを経営できたりして修業できました。

こうやって自分にとってメリットのあるものを提供してくれる人には、本気で役に立ちたいと思うものです。

自然とやる気のあるアルバイトだけになるんです。

時給ではなく、プライスレスな価値を提供してくれるこの場所よりも自分に合う職場はないと思い、離職率は下がります。

ぜひアルバイト募集要項に、次の一文を添えてください。

あなたの大切にしている生活を重視します

あとは、とことん話を聞いてアルバイトの気持ちを把握することです。

毎月1度はアルバイトの気持ちを聞き取る面談をしてください!

人手不足とは無縁の強いお店ができあがるはずです。

欠員確保だけなら、タイミーに登録

ここまで、やる気のあるアルバイトの探し方、離職率の下げ方について説明し、人手不足を解消する方法を見てきました。

でも、急な欠員を埋めたかったり、短期の人手不足を解消したいお店もありますよね?

そんなときは、CMでもおなじみ、学生の間では常識の「タイミー」です。

橋本環奈、ドタキャンに呆然 アプリ「タイミー」TVCMが公開

「タイミー」とは、「すぐに働きたい人」と「働き手がほしいお店」をつなげるマッチングアプリです。

従来の応募や面接といった手間を省けるため、「タイミー」に店舗登録のあるお店には、働きたいと思う人が募集してくるのです。

「面接もしないでどんな人が来るか不安だよ」

と思う方もいますよね?

でも、素性はタイミーの方で、登録時にしっかりと確認してますし、ドタキャンがないようにタイミーがリマインドもしてくれるんです。

時給はだいたいのお店が1,000円強で、日当の30%がタイミーの手数料となります。

(例)時給1,000円 × 5時間 = 日当5,000円
給料は 5,000円
手数料は 1,500円( 5,000円 × 30%)

こんなふうに「持ち物」や「働くための条件」を満たさなければ、応募できないのです。

顔写真も見れるようになっているので安心ですよね。

現在では、東京などの主要都市のお店が多いですが、どんどん利用できる地域は広がっていってますので、一度登録してみてはどうでしょうか?

欲しい時間の即戦力がすぐ見つかる | タイミー(Timee, Inc.)

人手不足の解消のまとめ

今回は飲食店の人手不足の解消方法について紹介してきました。

最後にもう一度だけ言いますが、飲食店はアルバイトやパートの非正社員の人たちによって成り立っています。

お店で働いてくれる従業員に感謝の気持ちを忘れずにいたいものですよね。

ちなみ、スターバックスコーヒーではアルバイトのことを「パートナー」と呼んでいます。

リスペクトの気持ちが伝わって素晴らしい文化だと思います。

あなたのお店でも、まずはアルバイトの呼び名から作ってみるのもおすすめかもしれませんね!

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