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【飲食店の物件探し】飲食店は立地がすべて?

物件探し
この記事は約5分で読めます。

飲食店の物件探しについて、

「飲食店は立地がすべて?」

「立地のマーケティング方法とは?」

と思う方もいますよね。

飲食店は、ビジネスモデルに合った立地で営業をすることが最重要項目であるといえます。

この記事では、統計サイトを使って立地条件を絞り、飲食店の物件探しのコツ、立地マーケティングに役立つサイトの紹介をしています。

飲食店は、立地が超重要!

飲食店経営を成功させるためには、好立地での営業が必要不可欠です。

物件探しをする際は、まずは立地条件を絞って消去法をとっていきましょう。

人気の物件はすぐに契約が決まってしまうため、下記の順番で、効率良く物件探しをして無駄を省いていきます。

それでは、順番にみていきましょう。

ビジネスモデルに合った立地か?

物件探しの一番大事なポイントです。

あなたのビジネスモデルは、その立地で求められていますか?

ここで勝負が決まると言っていいと思います。

  • 価格帯は受け入れられるか?
  • 時間帯にターゲットはいるのか?
  • オフィス街か住宅街か?
  • 男性か女性か?
  • 年齢層は?

商品の価格帯が受け入れられるかどうかは、立地の価格に密接な関係があります。

例えば高価格の商品を扱うのであれば、立地もそれに見合った地価の高い場所が合っています。

当然のことですが、立地の価格が高い場所には高所得層が住んでいるからです。

これを間違えると良い商品を扱っていても売れません 。

以上のような人口や立地価格などの統計情報を調べられるサイトがありますので、3つのサイトを使って立地マーケティングをしましょう。

e-Stat

e-Statは、 日本の統計が閲覧できる政府統計のポータルサイトです 。

膨大なデータと豊富なツールがあり、立地マーケティング調査をすることができます。

例えば、将来推定人口数や男女人口比、昼間人口、外国人人数など、あなたのビジネスモデルに必要な立地条件が簡単に見ることができます。

政府統計の総合窓口
政府統計の総合窓口(e-Stat)は各府省等が公表する統計データを一つにまとめ、統計データを検索したり、地図上に表示できるなど、統計を利用する上で、たくさんの便利な機能を備えた政府統計のポータルサイトです。

この記事では、e-Statの基本的な使い方を紹介します。

①TOPぺージの「地域」をクリック

e-Statの使い方①

②「市区町村データ」にチェックして、「データ表示」をクリック

e-Statの使い方②

③「地域区分」から、調べたい都道府県を選択します。つづいて、「地域候補」から気になる立地をすべて選択していきます。

e-Statの使い方③

④「項目候補」から必要なデータを選択して、確定をクリック。

e-Statの使い方④

⑤必要な統計データが表示され、立地ごとに比較ができます。

e-Statの使い方⑤

飲食店.COM

飲食店の開業をするなら、必ず登録しておきたいサイトです。

他のサイトよりも情報が多く、ユーザー登録すれば、立地データや競合データなど様々な情報をみることができます。

出店立地・商圏分析するなら立地データサービス   飲食店.COM
立地データサービスは、既存店舗や検討している物件を起点とした商圏・立地データを調べることができる飲食店向けのサービスです。調べた立地同士を比較することもできます。

出店戦略情報局

駅名を入力すると、人口情報の統計データが表示されます。

少し情報が古いものもありますが、ユーザー登録も不要で、何より操作が簡単です。

https://storestrategy.jp/

居抜き物件の立地マーケティングサイト

自分の理想の内装や外観にできるスケルトンにもメリットはたくさんありますが、1店舗目の物件探しであれば、絶対に居抜き物件に絞って探しましょう。

工事費用をなどを抑え、できるだけ早く開店できる居抜き物件のほうが、スケルトンよりも初期費用が半分以下に抑えられリスクは小さいです。

どうしても自分の好きなお店を一から作りたいという人は、2店舗目はスケルトンにすればいいでしょう。

「2店舗目をオープンする!」という目標ができますし、そのころには、あなたも経営者としてノウハウを蓄積していると思います。

下記の居抜き物件の紹介サイトに登録して、情報を集めて立地マーケティングに活用しましょう。

その立地、自宅から通える?

電車待ち

お店を経営するということは毎日のことなので、通勤時間も考慮したいところですね。

移動している時間があるなら、30分でも長くお店を営業していたほうが、家賃の費用対効果は上がります。

営業時間に回さないにしても、貴重な時間が確保できるため、最長でも自宅から30分以内に通える立地に絞ったほうがいいでしょう。

引っ越しを視野に入れながら、物件探しをしても良いと思います。

立地・物件探しに焦りは禁物

飲食店は言ってしまえば、開店した場所で売上高はほぼ決まります。

上手くいっている経営者は「飲食店に立地は関係ない!」と言い、成功の理由は立地ではなく経営手腕だと言いたがります。

もちろん経営手腕も成功の理由の1つでしょうが、立地の良さが大きく影響していることは間違いありません。

いつも成功者は「立地ではない!」と言い、失敗した人は「立地が悪かった!」と声をそろえて言いますが、立地がとても重要であることに間違いはありません。

しかし、物件とのめぐり逢いは、まさにタイミングです。

焦りは禁物です

半年でも1年でもかかってしまう可能性があることを覚悟しておいてください。

むしろ、焦らず物件を探せる環境を作っておくことが、なによりも重要です!

気に入った地域があれば、その立地のお店の常連になり、情報を仕入れると良いと思います。

新鮮な立地情報が手に入る可能性があり、その土地特有の雰囲気もよくわかります。

最後にもう一度だけ。

飲食店の物件探しは、最重要項目です。

ここで、あなたのお店が成功するか、失敗するかがほとんど決まってしまいます。

焦らずにできるだけ多くの物件情報に触れましょう。

どんどん物件情報を精査していくために、坪数と座席数の関係なども計算できるといいですね。

また、ボクの物件探しの失敗談も紹介しているので、こちらも参考にしてください。

最高の立地条件の物件を見つけて、最高のスタートを切れることを祈っています。

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